AtanMagicの性質の図示 v2026.11.01

分数を三角形に。16個の角度を足すと、ちょうど1周。

16 × 16 の魔方陣

AtanMagicの魔方陣 選択中の行・列・対角線を青枠で、現在の分数を黄色で示します。各分数は下の一覧でも確認できます。

青枠:選択中の並び 黄色:現在の分数
魔方陣は左右にスクロールできます。

横 1行目の三角形

直角三角形の角度を足す図 分母を横の辺、分子を縦の辺として三角形を作り、角度を順に足します。
角度の合計 0.000000° 0.000000 π rad
再生して始めましょう
速度 2 / 9

「全体を最初から」は横1行目へ戻ります。「並びを最初から」は選択中の並びをリセットします。

選択中の16個の分数と角度
順番 位置 分数 角度 合計

角度の表示は小数点以下6桁に丸めています。

これは何?

TokusiNさん (@toku51n)が作成した魔方陣の性質の一部を図示したものです。 1~512を重複なく1回ずつ使った、256個の既約真分数が並んでいます。

分数 a / b から、横の辺が b、縦の辺が a の直角三角形を作ると、原点の角度は atan(a / b) になります。 横16行・縦16列・2本の対角線のどれを選んでも、16個の角度の和が360度(2πラジアン)になります。

「回転省略」をオフにすると、分母、分子、回転の順に三角形を確認できます。オンでは、三角形を回転後の位置に直接並べます。

ショートカットキー
Space
再生・一時停止
R
選択中の並びを最初から
← / →
1つ戻る・1つ進む
Shift + ↓ / ↑
速度を下げる・上げる

ボタンや入力欄などを操作中は、各項目の標準のキー操作を優先します。